空気神社

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澄んだ大気を未来へ。

空気神社

世界に類のない、神秘に満ちた宇宙からの贈り物。私たちのかけがえのない大気(空気)を象徴とした「空気神社」は、宇宙を創る5元素といわれる「木・火・土・金・水」のモニュメントを通りぬけ、ブナ林におおわれた小高い森の頂にあります。

5m四方のステンレス板の鏡が、四季折々の自然の姿を映し出し、本殿はその地下に納められています。

朝日町では世界環境デーに合わせ6月5日を「空気の日」に制定し、毎年6月5日とその日に近い土日に「空気まつり」が催され本殿の一般公開や巫女の舞が披露されます。

参道と本殿

空気神社の参拝の仕方 (朝日町観光協会提供)

【1】二拝 【2】四拍手 【3】仰ぎ 【4】一拝
二拝 四拍手 仰ぎ 一拝
二回、深いおじぎをする。 四回拍手をする。
(心で「春夏秋冬」と唱える)
両方の手のひらを内側に向け、
上にあげて、天を仰ぐ。
(空気・自然に感謝しながら)
一回、深いおじぎをする。

空気神社の由来 (空気神社設立奉賛会より)

古来、万物を生成する根源は、五行(木・火・土・金・水)であるとされている。この五つの働き(五気)を包容し、この世に生きるものの生命を保持し形成を促すのが空気である。

「空気の恩恵を人間は忘れている。世界に先駆けてわが町に空気神社を造ろう」と、故白川千代雄が提唱したのは昭和48年である。この遺志を継ぎ、更に自然崇敬の深まりを願って、昭和63年に空気神社設立奉賛会(菅井敏夫会長)を設立、全国有志の協賛を得て、世界に類例のない、新しい理念による神社設立にふみ切る。

爽やかな大気の中、自然豊かな朝日連峰の麓、「Asahi自然観」を望む高台に、民間の力を結集して建設を遂行。

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